春の訪れを告げる、伝統野菜「のらぼう菜」。
見た目は、菜の花に似ていますが、くせや苦味がなく、小さなお子さんにもおいしく召し上がっていただけます。おひたしにも、胡麻和えにも、マヨネーズで和えても、炒めてもおいしい万能野菜「のらぼう菜」はこの時期だけの旬野菜なので、ぜひ、直売所などで見かけたら、ご賞味くださいね。
さっと茹でてカットすれば、冷凍保存もできますよ。
「こみちのマルシェ」で購入した峯尾農園さんの大根「味作り」。
下茹でしただけでなのに味が濃くてどっちり身が詰まっていて、でも柔らかく舌触りが良くて、味を付けるのがもったいない美味しさです。
そのまま甘いお味噌をのせたり、そぼろあんかけやゆず胡麻との相性も◎。
KOBIKI TIMES vol.2のレシピコーナー、「味が自慢の大根“味づくり”」レシピは「母めし研究所」のページでご紹介しています。
http://hahameshi.co.jp/info/6061876
大晦日、元旦、三ヶ日を過ぎて「お正月」が終る頃に日本各地で行われる「塞の神のどんど(とんど)焼き」。この行事では、お蚕さんの「まゆだま」に見立てて使われる真っ白な「お団子」を木の枝の先につけて、お正月飾りなどのお焚き上げをした残火で炙っていただくことで、無病息災と五穀豊穣のご利益をいただきます。
小比企の「塞の神」は毎年1月14日に開催されるとのことで、KOBIKI TIMES編集部の私も参加しました。
場所は、湯殿川周辺で田んぼを営む農家さんたちの用水の合流地点になっている場所です。
この小比企の「塞の神」については、公益財団法人 東京都農林水産振興財団のTOKYO GROWN 「田んぼと暮らし、小正月の風物詩「塞の神」 ~八王子市小比企町~」記事でも紹介されています。ご興味のある方はぜひ、こちらも併せてご覧ください。
https://tokyogrown.jp/topics/?id=1535234
八王子市小比企町の「農のある暮らし」の魅力を伝えるフリーペーパー「KOBIKI TIMES」vol.2を発行しました!
今号は、2024年12月1日に開催された「こみちのマルシェ」のご報告やみなさんのご感想、冬野菜の定番「大根」のレシピや、小比企の農家さんをご紹介するマップ(湯殿川より南側)などをご紹介しています。
フリーペーパーは、現在小比企町内の回覧板、関係農家さんの直売所や施設などで配布されています。
ぜひ、ご高覧ください!
こちらから、pdfデータをダウンロードしてご覧いただけます。
KOBIKITIMES2025vol.02 (4.44MB)
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202501/26346_202501141200.html