2025年6月より、小比企の農家さんたちにご協力をいただきながら、KOBIKITIMES 編集部の有志で「大豆と味噌をつくる会」を始めました。
農家さんから畑を借り、磯沼牧場さんの牛糞堆肥で土づくり。枝豆の種まきをして育て大豆にして、最後にその豆でお味噌作りをする会です。
このページでは、土づくりから、日々の活動の記録を動画でアーカイブしています。ぜひ、ご覧ください。
●ご協力農家さん
もぐもぐファームさん:畑の提供
磯沼牧場(磯沼正徳)さん:牛糞堆肥の提供
中西ファームさん:耕運の作業協力
鈴木農園(鈴木俊雄)さん:有機栽培指導
●味噌作り
母めし研究所
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
活動の記録
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5月25日 牛糞堆肥の投入
5月27日 トラクターで耕運
6月2日 縄ずり&種まき
7月20日 草むしりの合間の午睡(猛暑日の作業なのでこまめに休憩)


7月21日 メンバーで磯沼牧場さんを見学後、鈴木農園さんのブルーベリー農園で収穫の援農。
(鈴木農園さんのブルーベリー農園の記事はこちらからご覧いただけます)
https://kobikitimes.com/info/6315798


8月5日 最高気温40度。猛暑日と日照りが続き、深刻な水不足が続きました。

8月17日 さやがたくさんできているのを確認。大きく太ってくれるといいな。

8月24日 暑い中、こどもたちも草退治を手伝いってくれました。が、、、

9月に入り、さやの状態の雲行きが怪しくなってきました。
中の豆がふくらまず、ペタンコのままです....

10月5日 皆さんと一緒に収穫。(厳密に言うと、さやの中がスカスカのものばかりだったので、刈り採り。涙)
原因は、高温障害と猛暑日に灌水できなかったことではないか、とのこと。他の農家さんも今年は水不足が深刻で、灌水装置や井戸などの水のない畑では苦労なさったようです。
年々、温暖化が進み季節が前倒しになっているのでしょうか。4月末に種まきをした枝豆の畑では、ちゃんと実ができていたとのことなので、来年はもっと早く種まきをします!

あんなにたくさん枝を刈りとったのに、豆が収穫できたのはこれだけでした....
本来だったら、豆ができているものをそのまま12月まで放置して畑で枯れさせて、豆が乾燥して大豆になった頃収穫する予定だったのですが、この状態なので、全て刈り取ってしまいました。
中身は少しでしたが、この枝豆を茹でてから瞬間冷凍させて、2月の味噌作りの際に大豆に混ぜて使う予定です。

2月15日、もぐもぐランドさんの2階で、お味噌作りをしました!
(写真をクリックするとリール動画で見ることができます)
猛暑と水不足で少ししか収穫できなかった小比企産の大豆ですが、他の八王子の農家さんから分けていただいた大豆を合わせてなんとか2kg分の八王子&小比企産のお味噌をつくることができました。
ほかにも、それぞれ作りたい分量のお味噌の材料を持ち寄って、思い思いのやり方でたのしく作業をしました。出来上がりが楽しみです!