news

ブルーベリー狩り

7月10日〜8月5日まで、「鈴木農園」さんの毎年恒例「ブルーベリー狩り」が開催されます。
小比企の街が一望できる見晴らしの良い丘の上でのブルーベリー狩りは、常連客やリピーターも多い小比企の夏の風物詩です。

IMG_0286.jpg
出荷用のブルーベリーを一粒ずつ丁寧に収穫する援農ボランティアさん。

農園主は有機栽培歴40年の鈴木俊雄さん。ブルーベリーは無農薬で、レガシー、ダロー、ハイブッシュ、ラビットアイなど複数の品種があります。
鈴木さんの果樹園は、刈り取った下草を敷き草にすることで、土壌生物が草を分解して肥料にする「草生栽培」を行なっているため、園内はふかふかとした気持ちの良い踏み心地。下草はすぐにのびてしまうので、定期的な草刈りなどの手入れや管理が大変ですが、この方法が一番、鈴木さんにとって理想的な栽培方法なのだそうです。

A70V1796.jpg
鮮やかな青紫色の果実は、まるで青い宝石のよう。

入園料は、時間制限なしで、大人1,000円(小学3年生以下無料)。11cm四方の容器2パック分摘み取ってお持ち帰りいただけます。(2パック以上持ち帰りたいかたは、1パック500円単位で追加購入できます)
園内で食べる分は無料なので、摘み取りながらたっぷり味見もできて、時折ブルーベリーの木陰から吹いてくる涼しい風と、口いっぱい広がる甘酸っぱいブルーベリーの果汁に、幸せな気持ちを味わうことができます。
ブルーベリーの木は低木なので、小さなお子さんも一緒に「摘み取り体験」をお楽しみいただけますよ。
ぜひ、お友達、ご家族、お誘い合わせの上、夏の旬の味覚をみなさまでご堪能ください。

A70V1774.jpg
農園は小比企の街が一望できる丘の上にあります。

場 所:鈴木農園ブルーベリー畑(八王子市片倉町3513-63付近)
のぼりが出ている小さな道幅の狭い側道の坂道を登った丘の上です


時 間:
7月10日〜8月5日の 午前9時〜午後17時 (7月20日(日)はお休み)

料 金:大人2,000円(時期により変動あり/小学3年生以下無料)。3パック分摘み取ってお持ち帰りいただけます。
時間制限なしで園内で食べる分は無料。

ご予約:☎︎O8O(2275)6 l l O 鈴木/当日の連絡も可。

交 通:バスの場合は、由井第三小学校前停留所より徒歩10分。
お車でのご来場のかたは、駐車できる台数に限りがありますので、必ずご予約ください。路上駐車は厳禁です

その他:熱中症対策(水分補給、帽子や長そで着用)、虫除け対策、動きやすい服装でお越しください。
トイレや手洗い所、休憩所はありません。

A70V1714.jpg
農園主の鈴木俊雄さん。


情報提供:鈴木農園(鈴木俊雄さん)
写真:小林未央

号外ネットに小比企のとうもろこしが掲載されました!

八王子の情報サイト「号外ネット八王子」の記事で小比企のとうもろこしが掲載されました。
ぜひ、ご覧ください。

「早く行かなきゃ売り切れちゃう。新鮮で甘い、八王子産のとうもろこしの直売が始まりました」
https://hachioji.goguynet.jp/2025/06/27/sweet-corn/

KOBIKI WALKER

小比企の酪農、農業、造園の若い後継者の3人が企画した小比企を巡る「KOBIKI WALKER」。雨で延期になり6月14日開催となりましたが、多くの参加者のみなさんが、トコトコとウォーキングを楽しんでいらっしゃいました。(私の万歩計は約7000歩でした笑)

A70V1615.jpg

A70V1655.jpg

磯沼牧場(TOKYO FARM VILLAGE)から、放牧場を通って田んぼ方面へ。湯殿川の釜土橋を渡って、ローズガーデンのある髙橋造園(トキメキガーデン)へ。そして湯殿川沿いを歩いて中西ファームまでをトコトコ、トコトコ。羊毛フェルトワークショップとソフトクリーム、バスボムづくりとローズウォーター、キクラゲやじゃがいもの収穫体験。帰り道には、エコバッグいっぱいのおみやげでした!

A70V1693.jpg

A70V1685.jpg
来年開催が今からとても楽しみです!



06 12

梅子黄

梅雨入り

6月10日に梅雨入りした東京ですが、「梅雨」の漢字の成り立ちの通り、“梅の実が熟す頃の雨” が降り、青梅の収穫時期を迎えました。
そして、七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」の暦どおり、16日から20日頃になると、どんどん梅が黄色くなっていきます。

青梅は梅シロップや梅サワーに、黄色い完熟した梅は梅ジャムや梅酢に、梅仕事を楽しむかたも多いのではないでしょうか。
雨の間に梅仕事をしたり、仕込んだりして、梅雨が明けるとお日様の下で梅干しを干したり、冷たい梅ジュースがぴったりの本格的な夏の到来ですね。

小比企の梅は、マルシェ802でも購入できます。私も小比企の磯間農園さんで、梅もぎをしました。磯間さんの梅林は、大久保ファームさんの奥にあります。
梅もぎは、大久保ファームさんが窓口になっていますので、梅もぎをご希望の方は大久保ファームさんの直売所へどうぞ。



●大久保ファーム
https://okubofarm.tokyo/free/map

「大豆と味噌を作る会」参加者募集

「大豆と味噌を作る会」参加者募集

〈小比企町の農と暮らしを楽しむ実証実験〉

「大豆と味噌を作る会」参加者募集


このたびKOBIKITIMES編集部では、小比企の農家さんたちのご協力をいただき、「大豆の種まきから収穫、手前味噌をつくるところまで」に挑戦することになりました!
はじめての挑戦なので不安でいっぱいです(笑)!いっしょに挑戦してみたいかた、ぜひぜひお力添えをお願いいたします!

ご協力いただく小比企の農家さんについて
小山伸治さんと律子(もぐもぐランド)さんの小比企の畑をお借りして、
酪農家の磯沼正徳(磯沼ミルクファーム)さんの牧場の牛糞堆肥を畑にまいて、
「や祭フェス」でお馴染みの中西ファームさんに耕運(トラクター)のご協力を頂いて、
有機栽培歴40年の鈴木俊雄さんから、栽培方法を教わります。

味噌作りについて
味噌作りは「母めし研究所」によるワークショップでもぐもぐランド(打越町)での開催を予定しています。
(別途、1kgの味噌を作るのに5000円以内程度の費用がかかります。収穫できた豆の量により変動します)
収穫した大豆は参加人数で均等に分配し、収穫量により不足分が生じる場合は、国産大豆を購入する予定です。

畑の場所
小比企町2706周辺(中西ファームさんの母屋隣接)
集合場所は参加者のかたにご連絡します。

スケジュール
7月の種まき以降は、天候や発育状況を見ながらなるべく皆さんが作業に参加できるよう考慮します。
(種まきと収穫、味噌作りワークショップの3回は参加必須。途中の草むしりや水やりなどの様子を見に行く作業は随時自由参加です)
これまでの活動についてはこちらをご覧ください。

参加費
(参加費に含まれるもの:畑賃料、農家さんへの謝礼、堆肥と種代)
大人3,000 円、高校生以下1,500円、未就園児無料。
初回に現金でお支払いいただきます。

申し込み先
小比企地区の農地を活かしたまちづくりに関する地域懇談会
申し込みフォーム
https://forms.gle/q8J8URVyR3JzHgRC8

お問い合わせメール
https://kobikitimes.com/contact


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
トップへ戻る