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02 20

ツォップ

ツォップ
国立市にあるドイツパンのお店「ベッカライ・コンディトライしゅんた」さんの「ツォップ(編み込みパン)」です。

小比企の農家森さんから小麦を分けていただいたので、同じく小比企の磯沼ミルクファームさんの濃厚ヨーグルトと合わせてパンを焼いていただきました。
ベッカライしゅんたさんは、小比企びいきのパン屋さん。残念ながら今回は試作品なので販売はありませんが、いつか商品にできたら素敵ですよね。

「前日からじっくりと「ヨーグルト種」を仕込み、焼き上げた生地は、ヨーグルト由来のほのかな酸味としっとり感、そして地粉の力強い香りが重なってもっちりと、噛むほどに優しい甘みが広がります。」
とのこと。詳細はベッカライしゅんたさんのインスタグラムをご覧ください。

磯沼さん、森さん、そしてしゅんたさん、いつも豊かな恵みと味わいをありがとうございます✨

●ベッカライコンディトライしゅんたさんのインスタグラムはこちら

 

味噌づくり

2025年6月より、小比企の農家さんたちにご協力をいただきながら、KOBIKITIMES 編集部の有志で「大豆と味噌をつくる会」を始めました。
農家さんから畑を借り、磯沼牧場さんの牛糞堆肥で土づくり。枝豆の種まきをして育て大豆にして、最後にその豆でお味噌作りをする会です。
このページでは、土づくりから、日々の活動の記録を動画でアーカイブしています。ぜひ、ご覧ください。

会立ち上げの時期と初動が遅れてしまって、種まきの時期も遅くなってしまった上に、昨年の猛暑と日照りによる水不足で大豆の出来は惨敗でしたが、八王子のほかの農家さんから大豆を譲っていただいたりして、なんとか八王子産小比企ブレンド味噌をつくることができました。
土づくりから味噌作りまで、これまでの活動の様子をこちらのページで紹介しています。ぜひご覧ください。
https://kobikitimes.com/free/misobatake

初午のごちそう

2月13日、農家の森さんが「自宅の敷地内のお稲荷さんが初午なので、見にきますか?」とご連絡いただき、見学に行きました。
お稲荷さんの語源は「稲の成る神(稲成)」。「屋敷稲荷」とよばれるお稲荷さんは農家さんの暮らしのそばにあり、特に五穀豊穣を願う初午の行事は、大切になさっているそうです。
お稲荷さんには5色ののぼりがはためいていて、お赤飯やお煮しめ、おだんごに油揚げのお供えされていました。
ちなみにこの5色は、
青(緑):木(もく)
赤:火(か)
黄:土(ど)
白:金(ごん)
黒(紫):水(すい)
を、意味するそうです。

そしてこの日はなんと、せっかくだからと縁側で、お稲荷さんにもお供えされていたご馳走を昼食でご一緒させていただくことに。
森さんの手作りのお煮しめは味が染みていてお赤飯もすすみます。お手製たくあんもポリポリと歯応えよく美味しかったです。
ひだまりの縁側はあたたかく、至福の時間でした。
ごちそうさまでした!

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初午

01 27

冬眠

冬眠

寒波の到来で、小比企の農地はとても冷え込んでいます。
そんな小比企の農家の森さんから届いた「季節のひとコマ」です。

毎年このカエル(ヒキガエルでしょうか?)は、森さんのビニールハウスのどこかに冬眠しているそうで、今年は育苗ハウスの発泡スチロールの下(下の写真)にいたとのこと。
カエルと回りの土はしっかり湿ってますが、他の土はカラカラなんだとか。不思議です!

春が来て出てきたところを見てみたいですね。

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01 13

塞の神

塞の神

2026年、1月14日(水)は、小比企の農家さんたちによる「塞の神(どんど焼き)」があります。
場所は、湯殿川周辺釜土橋の近くの田んぼ、用水の合流地点になっているところです。

昨年の様子はこちらでご覧いただけます。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

https://kobikitimes.com/info/6094023

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