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初午のごちそう

2月13日、農家の森さんが「自宅の敷地内のお稲荷さんが初午なので、見にきますか?」とご連絡いただき、見学に行きました。
お稲荷さんの語源は「稲の成る神(稲成)」。「屋敷稲荷」とよばれるお稲荷さんは農家さんの暮らしのそばにあり、特に五穀豊穣を願う初午の行事は、大切になさっているそうです。
お稲荷さんには5色ののぼりがはためいていて、お赤飯やお煮しめ、おだんごに油揚げのお供えされていました。
ちなみにこの5色は、
青(緑):木(もく)
赤:火(か)
黄:土(ど)
白:金(ごん)
黒(紫):水(すい)
を、意味するそうです。

そしてこの日はなんと、せっかくだからと縁側で、お稲荷さんにもお供えされていたご馳走を昼食でご一緒させていただくことに。
森さんの手作りのお煮しめは味が染みていてお赤飯もすすみます。お手製たくあんもポリポリと歯応えよく美味しかったです。
ひだまりの縁側はあたたかく、至福の時間でした。
ごちそうさまでした!

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初午

01 27

冬眠

冬眠

寒波の到来で、小比企の農地はとても冷え込んでいます。
そんな小比企の農家の森さんから届いた「季節のひとコマ」です。

毎年このカエル(ヒキガエルでしょうか?)は、森さんのビニールハウスのどこかに冬眠しているそうで、今年は育苗ハウスの発泡スチロールの下(下の写真)にいたとのこと。
カエルと回りの土はしっかり湿ってますが、他の土はカラカラなんだとか。不思議です!

春が来て出てきたところを見てみたいですね。

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01 13

塞の神

塞の神

2026年、1月14日(水)は、小比企の農家さんたちによる「塞の神(どんど焼き)」があります。
場所は、湯殿川周辺釜土橋の近くの田んぼ、用水の合流地点になっているところです。

昨年の様子はこちらでご覧いただけます。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

https://kobikitimes.com/info/6094023

01 05

春の七草

春の七草

 

お正月休みが終わり、御用始めですね。

今年も、1月7日の人日の節句に食べる「七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)粥」用に、七草摘みをしました。
去年見つけられなかった「セリ」は、今年は農家の森さんに場所を教えていただいたので採取できましたが、「小鬼田平子(ほとけのざ)」だけ、どれがそれかがわからず断念しました。
「セリは、田んぼの水が入ってくるところの近くが好きなのよ。まあ、なければあるものでね、ニンジンとかネギとかね。」とのこと。

今年は代わりにニンジンを。春になったら小鬼田平子は印象的な花が咲くので、花を探して来年場所をよく覚えておこうと思います。
(小鬼田平子情報、ありましたら教えてください!)

 

本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

みなさま、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。
旧年中はいろいろとお世話になり、誠に有り難うございました。

小比企稲荷神社で、茅の輪くぐりをして
心身を清め、災厄を祓い、
みなさまのご多幸とご健康をお祈りいたしました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます


KOBIKITIMES 編集部


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今年も、湯殿川そばの磯沼牧場の田んぼ周辺にて、1月14日13時より「塞の神」の行事が行われます。
ご興味のある方はぜひ、おたちよりください。
「塞の神」については以下、「東京グロウン」の取材記事をご覧ください。
https://tokyogrown.jp/topics/?id=1535234


 

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