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01 05

春の七草

春の七草

 

お正月休みが終わり、御用始めですね。

今年も、1月7日の人日の節句に食べる「七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)粥」用に、七草摘みをしました。
去年見つけられなかった「セリ」は、今年は農家の森さんに場所を教えていただいたので採取できましたが、「小鬼田平子(ほとけのざ)」だけ、どれがそれかがわからず断念しました。
「セリは、田んぼの水が入ってくるところの近くが好きなのよ。まあ、なければあるものでね、ニンジンとかネギとかね。」とのこと。

今年は代わりにニンジンを。春になったら小鬼田平子は印象的な花が咲くので、花を探して来年場所をよく覚えておこうと思います。
(小鬼田平子情報、ありましたら教えてください!)

 

本年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

みなさま、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。
旧年中はいろいろとお世話になり、誠に有り難うございました。

小比企稲荷神社で、茅の輪くぐりをして
心身を清め、災厄を祓い、
みなさまのご多幸とご健康をお祈りいたしました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます


KOBIKITIMES 編集部


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今年も、湯殿川そばの磯沼牧場の田んぼ周辺にて、1月14日13時より「塞の神」の行事が行われます。
ご興味のある方はぜひ、おたちよりください。
「塞の神」については以下、「東京グロウン」の取材記事をご覧ください。
https://tokyogrown.jp/topics/?id=1535234


 

12 29

年神さま

歳神さま

農家の森さんのお宅では、30日から飾るお正月のお飾りの準備をなさっていました。
土間の板の間に並んだしめ縄飾りは、右から順番にお稲荷さん、お台所、作業場やビニールハウス、玄関、門、と、それぞれ飾る場所が決まっています。森さんのおじさまが毎年手作りなさっているそうです。そして、小比企稲荷の氏子さんたちは、年神様をお迎えするお札とと竈(台所)のお札を飾るとのこと。「年神さまはこちらから詣でなくても、神さまのほうからそれぞれの家々に来てくださるんですって」と森さん。床の間には、お孫さんといっしょに作ったという自家製のお供え餅が並んでいました。

いつもKOBIKI TIMESの取材にご協力いただいている農家のみなさま、お読みくださっている読者のみなさま、今年もお世話になりありがとうございました。
新しい年が稔りと幸の多い年となりますよう、お祈り申し上げます。


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第53回毎日農業記録賞|大久保ファーム

小比企の農家大久保隆(大久保ファーム)さんが、毎日新聞社主催の農や食、環境への思いや提言をつづる「第53回毎日農業記録賞」の一般部門で入賞されました!入賞作品は、以下大久保ファームさんのホームページ紹介記事からもお読みいただけます。
おめでとうございます!

●みんなが主役の大久保ファーム
〜持続可能な都市農業を目指して〜
https://okubofarm.tokyo/info/6564351

●毎日新聞の記事はこちら(WEB)

https://mainichi.jp/articles/20251220/ddl/k13/040/004000c

KOBIKI JOURNAL

11月30日(日)開催の「こみちのマルシェ」に合わせて、KOBIKI TIMES 総集編として、「Kobiki Journal」を発行しました!
表紙は、中西ファームで大活躍の「キッズファーマーズ」のみなさんです。

特集では、「これまでとこれから」。50万人都市の大消費地に囲まれた都市型農地「小比企」の魅力をデータと歴史で、わかりやすくまとめました。
第二特集は、「おいしいは、いそがしい」。小比企の農家さんの忙しい1年をご紹介。旬のカレンダー、こびきの方言などもぜひ、おたのしみください。
中面は「こびきのファーマーズマップ」。小比企の農家や農に関する活動を行う皆さん全員集合!圧巻のマップページとなっています。

こみちのマルシェ以外の配布場所については、決まり次第お知らせいたします。
以下よりPDFでもご覧いただけます。

pdf Kobiki Journal2025 (3.38MB)





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