2025年6月より、小比企の農家さんたちにご協力をいただきながら、KOBIKITIMES 編集部の有志で「大豆と味噌をつくる会」を始めました。
農家さんから畑を借り、磯沼牧場さんの牛糞堆肥で土づくり。枝豆の種まきをして育て大豆にして、最後にその豆でお味噌作りをする会です。
このページでは、土づくりから、日々の活動の記録を動画でアーカイブしています。ぜひ、ご覧ください。
会立ち上げの時期と初動が遅れてしまって、種まきの時期も遅くなってしまった上に、昨年の猛暑と日照りによる水不足で大豆の出来は惨敗でしたが、八王子のほかの農家さんから大豆を譲っていただいたりして、なんとか八王子産小比企ブレンド味噌をつくることができました。
土づくりから味噌作りまで、これまでの活動の様子をこちらのページで紹介しています。ぜひご覧ください。
https://kobikitimes.com/free/misobatake
2月13日、農家の森さんが「自宅の敷地内のお稲荷さんが初午なので、見にきますか?」とご連絡いただき、見学に行きました。
お稲荷さんの語源は「稲の成る神(稲成)」。「屋敷稲荷」とよばれるお稲荷さんは農家さんの暮らしのそばにあり、特に五穀豊穣を願う初午の行事は、大切になさっているそうです。
お稲荷さんには5色ののぼりがはためいていて、お赤飯やお煮しめ、おだんごに油揚げのお供えされていました。
ちなみにこの5色は、
青(緑):木(もく)
赤:火(か)
黄:土(ど)
白:金(ごん)
黒(紫):水(すい)
を、意味するそうです。
そしてこの日はなんと、せっかくだからと縁側で、お稲荷さんにもお供えされていたご馳走を昼食でご一緒させていただくことに。
森さんの手作りのお煮しめは味が染みていてお赤飯もすすみます。お手製たくあんもポリポリと歯応えよく美味しかったです。
ひだまりの縁側はあたたかく、至福の時間でした。
ごちそうさまでした!


2026年、1月14日(水)は、小比企の農家さんたちによる「塞の神(どんど焼き)」があります。
場所は、湯殿川周辺釜土橋の近くの田んぼ、用水の合流地点になっているところです。
昨年の様子はこちらでご覧いただけます。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
https://kobikitimes.com/info/6094023