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初午のごちそう

2月13日、農家の森さんが「自宅の敷地内のお稲荷さんが初午なので、見にきますか?」とご連絡いただき、見学に行きました。
お稲荷さんの語源は「稲の成る神(稲成)」。「屋敷稲荷」とよばれるお稲荷さんは農家さんの暮らしのそばにあり、特に五穀豊穣を願う初午の行事は、大切になさっているそうです。
お稲荷さんには5色ののぼりがはためいていて、お赤飯やお煮しめ、おだんごに油揚げのお供えされていました。
ちなみにこの5色は、
青(緑):木(もく)
赤:火(か)
黄:土(ど)
白:金(ごん)
黒(紫):水(すい)
を、意味するそうです。

そしてこの日はなんと、せっかくだからと縁側で、お稲荷さんにもお供えされていたご馳走を昼食でご一緒させていただくことに。
森さんの手作りのお煮しめは味が染みていてお赤飯もすすみます。お手製たくあんもポリポリと歯応えよく美味しかったです。
ひだまりの縁側はあたたかく、至福の時間でした。
ごちそうさまでした!

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初午

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