大晦日、元旦、三ヶ日を過ぎて「お正月」が終る頃に日本各地で行われる「塞の神のどんど(とんど)焼き」。この行事では、お蚕さんの「まゆだま」に見立てて使われる真っ白な「お団子」を木の枝の先につけて、お正月飾りなどのお焚き上げをした残火で炙っていただくことで、無病息災と五穀豊穣のご利益をいただきます。
小比企の「塞の神」は毎年1月14日に開催されるとのことで、KOBIKI TIMES編集部の私も参加しました。
場所は、湯殿川周辺で田んぼを営む農家さんたちの用水の合流地点になっている場所です。
この小比企の「塞の神」については、公益財団法人 東京都農林水産振興財団のTOKYO GROWN 「田んぼと暮らし、小正月の風物詩「塞の神」 ~八王子市小比企町~」記事でも紹介されています。ご興味のある方はぜひ、こちらも併せてご覧ください。
https://tokyogrown.jp/topics/?id=1535234